佐野市 整体院なら腰痛 骨盤矯正が得意な「Dr.style」

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カテゴリー: 佐野市 整体情報

佐野市 腰痛の原因

背骨のゆがみは、腰痛の原因となります。
また加齢によって筋肉や骨の機能・強度が低下することで、症状はさらに悪化するので、日常的にできる対策で背骨のゆがみによる腰痛を改善しましょう。

【背骨のゆがみは大丈夫?今すぐチェックしよう!】

背骨のゆがみは、あなた意識しないところで進行します。
さらに、自分は大丈夫、と思っている方もいるかもしれませんね。

そこでここでは、自分の背骨のゆがみを簡単にチェックできる方法を紹介しますので、早速チェックしてください。
壁を使った簡単なチェック方法です。

壁を背にし、頭、かかと、肩甲骨、お尻、の4点を壁にピタッとつけてください。
身体に力を入れて、無理につけるのはダメ。

力を抜いた状態で壁につかなければダメですよ。
万が一お尻よりも腰がついてしまう、つかない箇所がある、お尻をつけると肩甲骨がつかない、などの問題がある場合は、背骨が歪んでいる証拠です。

正常な背骨は、横から見たとき緩やかにカーブしS字を描いています。
それによって、身体に感じる衝撃を分散し、健康を維持しているのです。

しかし、無意識の不良姿勢、ライフスタイルによって、背骨のS字ラインは崩れ、特に腰への負担が大きくなり腰痛となってしまうのです。

【今すぐできる背骨のゆがみ対処法】

1・不良姿勢を改善する

長時間同じ姿勢で仕事をしている、例えばデスクーク、立ち仕事、長距離運転手の場合、日常的に背骨がゆがむリスクを抱えています。
それに加え、前かがみの姿勢(猫背)、足を組む、頬杖をとる、といった不良姿勢は、余計に背骨のゆがみを発生させ、腰痛が悪化します。

対処法としては、正しい姿勢を意識することに限ります。
正しい姿勢とは、先ほどの背骨のゆがみチェックで実践した壁に4点がくっつく状態です。

頭、肩甲骨、お尻、かかとの4点が壁につく状態を身体にインプットさせて、理想的なS字ラインを維持できるようにしましょう。
この姿勢は、座るとき、歩く時、立つ時いずれにも該当します。

2・骨盤のゆがみを改善する

妊娠や出産を経験した女性は、特に注意が必要です。
身体の中心に位置し、全体のバランスに必要不可欠な骨盤が歪んでしまうと、自ずと背骨のゆがみに繋がります。

接骨院では、数回の施術で骨盤の歪みが矯正できるので、プロの力を利用するのもひとつの方法です。
さらに、ウォーキングや骨盤体操によっても、少しずつ歪みが矯正できる、ともいわれているので、時間をかけてゆっくりと骨盤矯正を実践してください。

骨盤の歪みが矯正されると背骨のゆがみが整い、腰痛が改善できるだけでなく、便秘の解消、肩こりや頭痛、その他冷え性やむくみ改善等美容や健康面へのメリットも多数期待できます。

3・背骨のゆがみストレッチを行う

おススメのストレッチを1つ紹介します。
手軽に実践できるので、試してください。

床にすわりあぐらをかきます。
両足の裏をピタッとくっつけて、そのままの状態で両足先を股関節の方へ引き寄せます。

引き寄せたら、今度は上体をそのまま前に倒しましょう。
その際、両膝が床から離れすぎないように注意してください。

グーッと前に倒しながら背中、腰の筋肉が伸びるのを意識して20秒キープ、繰り返し5回行いましょう。
次に、足を肩幅に開き、腰に手を添えて、そのままブリッジするように腰をそらします。

20秒キープしたら、今度は、前に身体を倒しましょう。
同じく20秒キープの2回繰り返しましょう。

このストレッチによって、腰周辺の筋肉の柔軟性を高め、血液の流れを促進。
時間はかかりますが、背骨のゆがみを少しずつ矯正できます。

佐野市 腰痛の原因なら、「Dr.style」にお任せください。

佐野市 猫背

猫背は、ひどい腰痛症になります。

【猫背とは】

実は日本人にすごく多い猫背。
特に最近の若い人に目立つようになっており、深刻な腰痛の要因として懸念されています。

さらに、インターネット、スマホの普及にともない仕事、プライベートでも四六時中ゲームやネットをするその姿勢は、猫背を助長することも。
肩よりも顎が前に突き出て、さらに背骨の理想的なS字がなく、丸みを帯びる猫背特有の姿勢は、腰痛だけでなく、見た目の印象も非常に悪いのが特徴です。

猫背といっても種類や原因もいろいろとあります。
一般的な猫背とは、背中の中央部分が丸々状態で、筋力が低下し、脂肪が腰周りに蓄積されます。

次に骨盤が通常よりも前に倒れていることで怒る骨盤前傾猫背です。
首だけが前に異常に突出するため、身体全体の負荷が腰にかかりやすく、辛い腰痛で悩んでいる傾向にあります。

最近特に増えているのが、骨盤後傾タイプの猫背で、骨盤が通常よりも後ろに倒れているのが原因。
おなかが前に突き出すようにポッコリしており、幼児体型であるのが特徴です。

腰痛以上に、第一印象が悪くなる可能性が極めて高いので早めに改善しましょう。

【自分はどのタイプの猫背?今すぐチェックしよう!】

調べる方法は簡単です。
壁を使います。

壁を背に、かかと、お尻、背中、肩甲骨、頭と順番に壁にピタッとつけてください。
最後に頭がどうしても壁に着かない、むりにつけようとするとお尻やかかとが離れる、という場合は「猫背」です。

さらに、腰と壁の間に手のひらがすっぽり入る場合は、骨盤が前に倒れるタイプの猫背で、腰痛が悪化する傾向にあります。
手がまったく入らない場合は、骨盤が後方に倒れているタイプの猫背で、幼児体型でお腹周りの脂肪の蓄積が目立ちます。

【猫背って治らないの?】

症状を放置しても猫背は治りません。
それどころか、どのタイプの猫背も、腰にかなりの負担がかかるため、腰痛や首こり、肩こり、頭痛、股関節痛などありとあらゆる体調不良が発生します。

ただ、長年の積み重ねで作られた猫背は簡単には治りません。
根気強くケアし続けなければ、思うような結果は得られないでしょう。

そこでおススメしたいのが、接骨院です。
骨のプロ柔道整復師が施術を行うので、定期的に利用することで、確実にどのタイプの猫背も改善できます。

すぐに接骨院の利用が難しいという場合は、自宅できる方法で予防しましょう。

1・正しい姿勢を意識する

猫背の姿勢は「楽」と思っているかもしれませんが、それは大きな勘違いです。
本当の正しい姿勢であれば、身体は一向に疲れません。

では、正しい姿勢とはどのような姿勢か。
それは、先ほど紹介した、猫背チェック方法の要領で身体にインプットできます。

壁を背にかかと、お尻、肩甲骨、頭の4点を壁につけた状態こそが、正しい姿勢です。
この姿勢を常に意識して行動するように心がけましょう。

この姿勢に慣れるまでは、最初は1分ももたないかもしれませんが、慣れてくると、腰痛知らず、疲れ知らずの本来の身体を取り戻すことが出来ます。
焦らず、コツコツと続けてみてください。

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佐野市 妊婦の腰痛

妊婦の腰痛には、次の4つの原因が考えられます。

【原因その1「姿勢の変化」】

妊娠すると、体重が10キロ前後も増加します。
体重の増加は、無意識の間に姿勢の悪化へと繋がり、それが妊婦の腰痛の原因となります。

前に張り出すように大きくなるお腹の影響は特に深刻で、骨盤の前への傾き、腰椎の前傾、重心の前への移動等姿勢の変化を発生。
その状態を背中の筋肉で後方に引き寄せ、全体のバランスを保とうとすると、背中を反るという妊婦特有の姿勢を作ります。

これが妊婦の腰痛の原因です。
改善方法としては、無意識に後方に反ってしまう姿勢に注意をする。

または、体を温め、血液の流れを促進することで、筋肉疲労やダメージが軽減できます。
その他、妊婦さんでも安心できるストレッチなどを取り入れ、筋肉のコリをほぐすようにしてください。

お近くに妊婦対応の接骨院がある場合は、プロの施術をうけるのもおススメ。

【原因その2「ホルモンの乱れ」】

妊娠3ヶ月ごろから女性ホルモンリラキシンが分泌。
このホルモンは、安全な出産に必要不可欠なホルモンですが、実は、関節やじん帯などを緩める働きがあります。

つまり、このホルモンが大量に分泌されている間、骨やじん帯などの組織の強度が弱く、すごく不安定な状態。
緩んだ骨盤やお尻の筋肉をなんとか支えようとするため、その結果として腰や肩、首、股関節に負担をかけてしまうのです。

ホルモンの乱れによる妊婦の腰痛を改善するには、「無理をしない」のが一番の方法です。
リラキシンは、妊娠3ヶ月から増え、妊娠12週ごろにピークとなります。

その間はどうしても無理がきかない状態なので、ゆっくりとした毎日を過ごすようにしましょう。
それでも痛みが軽減できない場合は、接骨院や妊婦整体を利用してください。

【原因その3「疲労・ストレス」】

妊娠から出産、そして育児と慣れない毎日と、これからの責任というプレッシャーで予想以上に心身ともに疲れます。
刻一刻と変化する体にも心が追いつけず、それが原因で、頭痛、眼精疲労、肩こり、イライラなどの様々な体調不良が発生します。

これらが妊婦の腰痛の原因にも繋がる為、少しでも体調が悪いと感じたら、我慢せず、まずは担当医師や周囲の方に相談しましょう。
また、時々は、何も考えずにボーっとしたり、たっぷりの睡眠をとるなどのリフレッシュも必要ですよ。

その他、先輩ママと交流を持つなどすることで、妊婦の腰痛対策のコツやその他ストレス解消法などが見つかるかもしれませんね。
最近では、妊婦の腰痛やストレス解消の方法として、マタニティスイミングや妊婦整体などがすごく人気です。

マタニティスイミングは、水の力を利用して適度に体を動かすことができるので、妊婦さんの腰痛対策には、すごく最適。
また出張整体など、自宅にいながらプロの施術をうけることができるマタニティ整体も人気です。

これらの方法は、妊婦さんに多い腰痛だけでなく、心身ともにリフレッシュ効果も高いので自分にぴったりの方法を利用してみてはいかがですか。

佐野市 妊婦の腰痛なら、「Dr.style」にお任せください。

佐野市 椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは、神経を圧迫することで、腰痛や足、などに強い痛みを伴う病気です。

【椎間板って何?】

椎間板とは、24個の小さな骨(腰椎)の間にある組織で、骨と骨が直接ぶつかって傷つけたり、破損するのを防ぐ、クッションのような働きがあります。
椎間板の真ん中には「髄核」があり、さらにその髄核を「繊維輪軟骨」という組織が包むように構成されています。

もっと分かりやすく説明すると、真ん中の髄核が「あんこ」、繊維輪軟骨が大福の「もち」といった感じでしょうか。
柔らかいあんこを弾力のあるもちで包んだ状態が、椎間板です。

この大福もちのような椎間板が骨と骨の間に存在することで、私たちの体は、スムーズな動きが出来るのです。
しかし、この大福もちの構成が何かしらの原因で壊れてしまうと、どうなると思いますか?

例えば、大福もちの質が悪いと、ぺちゃんこになって、クッションの役割りが失われます。
またもちに亀裂が入ると、中のあんこが飛び出してしまいますよね。

この状態が椎間板ヘルニアです。
突出した髄核がその周辺を走る神経を傷つけてしまい、腰痛やしびれ、歩行時の痛みや違和感といった症状を出現させます。

【椎間板ヘルニアってどんな痛み?】

椎間板ヘルニアになると、ぎっくり腰のような激しい痛みと、下半身のしびれが一度に発生します。
これらの原因は、体の中にあるので、一般的な腰痛のように表面から根本原因にアプローチすることがすごく難しいのが現状。

ただ、痛みに対してはある程度の対処が出来ます。
激しい痛みは、2,3日安静にすることで、次第に軽減します。

その間、筋肉の炎症を抑えるため、アイシングしましょう。
また、体を温めると痛みがより強くなる危険性もあるため、痛みが発症した初期段階は、入浴などで体を温める行為は避けるようにしてください。

アイシングの際は、長時間同じ場所を冷やしすぎるのは逆効果なので、10分ほど冷やしたら休む、を繰り返し続け、痛みが和らいだら冷やすのをストップしましょう。

体を動かすまで回復したら、すみやかに椎間板ヘルニアの検査を受けてください。
場合によっては、手術の可能性もありますが、その前に接骨院で別の治療法がないかを相談する事もおススメです。

【手術はダメ?】

椎間板ヘルニアと診断されたら、手術をしなければ、治らない、と思い込んでいる方もいるようですが、そんなことはありません。
逆に、手術を2度経験したのに、動けないほどの腰痛を抱えている、という方も稀にいます。

ただ、一度突出したヘルニアを戻すことは、外からのアプローチでは、ほぼ不可能です。
また手術をすることで、痛みが劇的に改善し、痺れ等を抑える事もできます。

しかし、椎間板ヘルニアの腰痛など諸症状は、必ずしも手術だけが対処法とは限りません。
接骨院など骨のプロの施術によって、以前よりも痛みが改善された、日常生活になんら支障なく動くことができるようになった、という方もすごく多いのです。

そのため、手術しか方法ないと、断定できるまでは、いろいろな可能性を考慮し、病院だけでなく東洋医学も視野にいれて検討することをおススメします。

佐野市 椎間板ヘルニアなら、「Dr.style」にお任せください。

佐野市 側弯症

側弯症とは、ゆるやかにカーブを描く背骨の構成が崩れ、左右いずれかに極端に曲がる状態を示します。

【側弯症とは】

私たちの背骨は、小さな骨が連結することで構成されています。
一つひとつの骨のことを椎骨といい、椎骨と椎骨の間には、ゼリー状の髄核がサンドされています。

硬い骨と骨が直接ぶつかるとスムーズな動きはできませんが、ゼリー状の髄核を持つ椎間板があることで、滑らかな動きを可能にしています。
また、正常な背骨は、横から見ると首、背中の真ん中、最後は腰の部分でカーブし、それによって、体への衝撃、負担を軽減することが可能です。

もしこの緩やかなカーブがなく、背骨がまっすぐな状態だと、体に受けた衝撃はダイレクトに脳へ伝わり、様々な不調を引き起こします。
側弯症は、この緩やかなカーブが損なわれた状態で、右、もしくは左に大きく歪んでいます。

この状態を改善しなければ、体型の歪みによる下半身太り、肥満体質、代謝機能の低下はもちろん、腰痛、疲労、自律神経系のトラブル、心臓や肺などあらゆる機能のトラブルとなります。

【なんで側弯症になるの?】

生まれつきの先天性や遺伝性疾患、その他原因が特定できないものなどを含めると実に数百種類ほどあるといわれる側弯症。
8割の方の原因が実はいまだ分かっていないのが現状です。

原因が特定できない側弯症を「特発性側弯症といいます。
そのため、これといった治療法がなく、長く辛い症状で苦しんでいる方も少なくありません。

ただ、側弯症でも治療を有する方はとても少なく、全体の2%程度ほど。

【見た目で側弯症だと気づきますか?】

お子様の場合、保護者が注意深く観察しなければ側弯症に気づくことは出来ません。
ただ、大きく曲がらなければ、外から確認することはできず、目で見てはっきりと分かる状況では、進行がかなり進んでいるといえます。

その他、足の長さが左右で異なったり、肩の高さが左右で異なる、ろっ骨がひとより目立つ、バストの高さ、形が左右で違う、などでも判断できます。
さらに、肋骨の間隔の均衡が崩れると、肺機能の低下によってスポーツに支障をきたします。

これらの情報を元に、お子様の行動や姿勢、体の状態に「変だな」と思うことがあれば、すぐに検査を受けてみるといいでしょう。
ちなみに、発症年齢は、思春期でもっとも多く、中でも女子の右胸椎に対する歪みが見られます。

加齢による骨などの老化によって、変性側弯症(老人性側弯症)もありますが、これは50代以降の高齢者に多く確認されます。

【治療はできるの?】

8割が原因不明の側弯症に対する治療は、一般的に脊椎のカーブの矯正です。
そのため、整形外科などへの通院が必要となりますが、その他、骨のスペシャリストの柔道整復師などが対応する接骨院でも施術は可能です。

むしろ病院よりも接骨院の方が、一人ひとりに対する対応が丁寧かつ時間をかけてくれるので、初期の段階であれば、接骨院で相談するのがベストです。
また病院に通院しているのに、満足な治療が受けられないという場合でも、一度接骨院を利用してみるといいでしょう。

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佐野市 脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは一体どんな病気で、何が原因なのか知っていますか?
ここでは、脊柱管狭窄症について説明します。

原因やメカニズム、さらに好発年齢や性別などを事前に把握すると、症状の進行を防いだり、未然に予防することは可能です。

【脊柱管狭窄症ってどんな病気?】

背骨には「脊髄」があります。
脊髄は、脳から続く神経で、脊柱管の中を通っています。

脊柱管狭窄症とは、文字通り、管が狭くなる症状で、骨やじん帯の肥厚、椎間板の突出などが主な原因です。
脊柱管が狭くなると、脊髄が圧迫され、腰痛や足の痺れなどの症状を引き起こします。

【どんな原因が脊柱管狭窄を引き起こすの?】

主な原因は、加齢による骨やじん帯の変形。
その他、すべり症や椎間板ヘルニアなどの病気がきっかけとなることがあります。

・すべり症
中高年以降に多く見られる腰椎疾患で、背骨を構成する腰椎がズレることで痛みが発症。

・椎間板ヘルニア
背骨の腰部を構成する椎骨と椎骨の間にあるクッションの役割りを担うのが椎間板。
しかし何かしらの原因でこの椎間板が本来の位置から突出することで近くを通る神経を圧迫し腰痛や足に激しい痛み、しびれを発症。

【脊柱管狭窄症の主な症状を教えて!】

主な症状は、立っているときや歩く時にお尻や足、下半身にいたる痛みです。
例えば、歩いてしばらくすると疼痛が現れ、少し休むと症状が改善。

再び歩くとまた疼痛が出現するという脊柱管狭窄症特有の「間欠はこう」が見られます。
またダメージをうける場所で症状の現れ方に違いがあります。

・神経根タイプ
背骨を通って腰、お尻、足にのびる神経の一番根元部分が圧迫されると、圧迫されている側の足だけ(片足)だけにしびれや痛みが出現。

・馬尾タイプ
脊髄神経の束を馬尾神経といい、圧迫されると両足にピッとした強い痺れ、麻痺が出現。
馬尾タイプが悪化すると、腸や膀胱の働きに関係する神経も圧迫されるため、排尿、排便に何かしらのトラブルが現れます。

・神経根・馬尾混合タイプ
両方の神経が阻害されるとそれぞれの症状が一度に出現します。

【どんな人が脊柱管狭窄症になりやすいの?】

加齢にともない脊柱管狭窄症のリスクは高まりますが、それ以外に次のような特徴があります。

・首から腰、お尻の骨、筋肉、じん帯等に負担をかけるスポーツを長く続けた方
・首から腰などの機能を著しく曲げる、頻繁に捻るなどの動作を長く続けた方
・前かがみの姿勢を長時間続けることが多い、同じ姿勢のままでいることが多い
(デスクワーク、立ち仕事など)

上記に心当りのある方は、疲労や血液の流れが悪くなることで、骨が変形しやすい傾向にあります。
それに加え、発症のリスクが高まる年齢、性別は

・閉経を迎える50代前後の女性
・骨の老化が進む50代以上の中高年
・男性に比べて女性の発症リスクが高い

などがあります。
さらに

・体を冷やす食べ物を好む
・生活習慣が不規則
・体重がオーバーしている

などの要因も脊柱管狭窄症のリスクを高めるので注意が必要です。
脊柱管狭窄症は、誰にでもおこる可能性のある病気です。

そのため、今出来る対策をしっかり行い、リスク軽減を図りましょう。

佐野市 脊柱管狭窄症なら、「Dr.style」にお任せください。

佐野市 自律神経失調症

なかなか改善しない腰痛や、いつのまにか腰痛もちになっていた、等原因が特定できない場合は、もしかすると自律神経の乱れにあるかもしれません。
心当りのある方は、自律神経失調症を疑い、腰痛の根本改善をめざしましょう。

【自律神経失調症って?腰痛とどんな関係があるの?】

自律神経とは、2種類の神経がバランスをとりながら身体の機能をコントロールしてます。
主に昼間に活発的になる「交感神経」は、脳や身体を活発に働かせ、夜に優位になる「副交感神経」は、疲労を回復したり、睡眠を促す、身体をリラックスさせる、などの働きがあります。

つまり、仕事や緊張した状態で「交感神経」が活動することで、私たちは、活発に行動できます。
一方、昼間に積極的に動いた身体、傷ついた細胞を修復するには「副交感神経」の働きが必要で、このバランスによって、健康が保たれているのです。

しかし、自律神経失調症になってしまうと、この2つの神経のバランスが崩れてしまいます。
例えば、「副交感神経」の働きが低下し、24時間ずっと「交感神経」が優位働くとどうなると思いますか?

身体は常に緊張した状態で、いつになってもリラックスできません。
身体自体はひどく疲れているのに、夜になっても眠れない、心から休むことができない、という状況が続き、次第に筋肉のコリ、ハリが悪化し、慢性的な腰痛となってしまうのです。

これがなかなか改善できない腰痛の原因です。
その他にも自律神経失調症になると、体のいたるところに不調が現れます。

【自律神経失調症の腰痛以外の症状は?】

自律神経失調症の腰痛以外の症状は、数え切れないほどあります。
また人によって症状の出現の仕方が異なり、1つの症状が強く出現する方もいれば、複数の症状が一度にたくさん出現することもあります。

同じ症状は長く続くわけではなく、次第に変化し、悪化することも。
では、具体的な症状を紹介します。

全身に現れますが、主に頭痛、偏頭痛や緊張性頭痛、脱毛や目の後ろの痛み、目の痙攣にドライアイ、涙目、眼精疲労、なども自律神経失調症の代表的な症状です。

その他、耳鳴り、耳の閉塞感、喉の痛み、喉の渇き、食べ物を飲み込みにくい、味覚障害や動悸、息切れ、胸の圧迫感、立ちくらみ、冷えやほてり、しびれ、発汗、悪寒、血圧の変動、民絵の痛み、など血液の流れが悪くなることが原因の諸症状も見られます。

また自律神経は、女性ホルモンにも大きく左右されるため、更年期や生理前後、妊娠、出産を機に自律神経失調症となり、慢性的な腰痛、倦怠感、うつ病などへと発展するケースも珍しくありません。

【対処法は?】

自律神経失調症を治したくても残念ながら病院の検査で原因を見つけることはできません。
腰痛などはっきりとした自覚症状があるにも関わらず「異常はありませんね」「しばらく様子をみてみましょう」程度の診断が一般的。

そのため自律神経失調症は、その道のプロに相談することが改善への近道です。
例えば、接骨院では、自律神経の乱れは、身体の歪み、骨盤の歪みが原因であると考えているため、骨盤矯正によって自律神経の乱れを整えます。

また接骨院では、腰痛や自律神経失調症のみの改善ではなく、身体を元通りの状態に整える、ということを目的としているので、様々な不調の改善も期待できます。

今すぐできる対処法としては、自律神経の乱れは、不規則な生活習慣、ストレスや不良姿勢、などが深く関与しているといわれているので、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

例えば、交感神経は、朝の光とたっぷりと身体にうけることでスイッチが入りやすく、正常に機能できます。
副交感神経は、夜電気を消し真っ暗にしたり、足元の明かりだけの空間でリラックスすることで、スイッチが入ります。

つまり、朝早起きして、夜は遅くても12時には寝る、という生活を整えるだけで、自律神経の乱れが整うとされています。
また、適度に汗を流しストレスを排出したり、不良姿勢によって圧迫されている神経を解放するだけでも、乱れが矯正できます。

接骨院等に通院できない、という方は、今すぐできる対策で症状の悪化を防いでください。
自律神経失調症が改善されれば、おのずと腰痛からも解放されるでしょう。

佐野市 自律神経失調症なら、「Dr.style」にお任せください。

佐野市 産後の腰痛

産後の腰痛って本当に辛いですよね。
腰痛ケアにもっとも重要となる「休息」も産後のママにとっては、すごく難しいのが現状。

あわただしい日々と、慣れない育児、それに加えてダラダラと続く産後の腰痛にイライラして、産後うつになってしまう方も珍しくありません。
程度の差はあれ、少しでも腰に痛みを感じてしまうと、些細なことにイライラし、大事な育児ライフを楽しむ事もできないでしょう。

そこで今回は、産後の辛い腰痛を簡単に改善できる方法を紹介しますので、参考にしてください。

【なぜ産後は腰痛になりやすいの?】

妊娠中に大量に分泌される「リラキシン(女性ホルモン)」は、骨、じん帯、筋肉を柔らかくする作用があります。
なぜ?

それは、お腹ですくすく育つ子供がママの産道を通って、無事に出産するため。
だって、ママの産道は、このままでは、硬く小さすぎて、赤ちゃんが「通れない・・・」という事態になっちゃうから。

でもリラキシンは、産道周辺の組織だけを柔らかくする、というピンポイントの作用は出来ません。
そのため、その周辺にある様々な筋肉、骨などもユルユルにしちゃうので、ママの体を支える土台は、全体的にグラグラの状態。

強度が弱く、土台が不安定に加え、お腹の子供は日に日に大きく、体重を増やすため、ママの体は、その重さに耐え切れず、産後の腰痛となってしまうのです。
妊娠以前は、まったく腰痛を経験したことがない方でも、妊娠出産を機に、腰痛持ちになっちゃった、という方も多いのが一般的なんです。

さらに、産後は、体力の回復を待たず、慌しい育児ライフがスタートします。
通常の家事に加え、慣れない育児、そして赤ちゃんを抱っこする時間も増えるため、腰への負担はより増大する結果に。

【どうしたら産後の腰痛は治る?予防や対策は?】

妊娠から出産にかけて分泌するリラキシンは、出産後少しずつ量を減らし、妊娠以前の状態に戻ります。
そのため、骨やじん帯、筋肉の硬さは、戻りますが、出産で歪んで骨盤は、ゆがんだまま固まってしまいます。

骨盤の歪みは、背骨、首、さらには下半身のゆがみを引き起こし、全体のバランスを大きく崩す原因となるので、産後の腰痛はさらに悪化。
そこで、産後の腰痛を根本から改善するには、リラキシンが完全に分泌ストップする前に骨盤のゆがみを矯正する必要があります。

リラキシンは、一般的に産後から半年をかけて元通りになる、といわれています。
つまり、産後から半年を目安に骨盤矯正を受け、体のゆがみを矯正するのが一番の方法です。

ただし、産後すぐに矯正することはできないので、体調の回復をしっかりと行ったうえで接骨院などプロの施術をうけるようにしましょう。
目安は、産後1ヶ月半から半年の間です。

その他にも、赤ちゃんを長時間抱っこする機会が長くなるため、腰への負担がかなり深刻です。
少しでも腰への負担を軽減するには、抱っこする際の姿勢に工夫すること。

例えば、授乳の際には、クッションやタオル、授乳専用の枕などを活用し、腰への負担を軽減しましょう。
その他にも、産後は、赤ちゃんのことばかりで、自分の食生活がおろそかになることがあります。

インスタントや加工品などは、血行不良から筋肉の状態を悪くし、産後の腰痛を悪化することもあるので、和食、野菜、お味噌汁などバランスよい食事を心がけるのも産後の腰痛対策の一つです。

さらに、慣れない育児や家事負担のストレスから産後の腰痛がなかなか改善できなくなることもあるので、ご家族や地域の方のサポートを上手に活用しながら、時々はママの仕事をお休みするのもおススメです。

産後の腰痛は、ただ腰が痛いというだけでなく、育児にも悪い影響を及ぼすので、ご自信はもちろんお子様のためにも、悪化させないようケアしてくださいね。

佐野市 産後の腰痛なら、「Dr.style」にお任せください。

佐野市 坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛とは、「坐骨」の痛み。
でも、ほとんどの方が、「お尻」に痛みを感じるモノだと勘違いしているようです。

しかし実は、腰から膝まで伸びるとても長い神経が「坐骨神経」なので、この神経が何かしらの原因で傷つけられると腰痛が出るのが一般的です。

【坐骨神経痛の症状とは】

坐骨神経痛は、腰痛が主な症状、ですが、一般的な腰痛とはちょっと違います。
例えば、筋肉疲労の場合、腰周辺に重だるい痛みが広がりますが、坐骨神経痛の場合は、腰から、お尻、下肢全体にしびれやつっぱりを感じます。

また症状が進むと、下半身を中心に脱力感(力が入らない)があり、時に排尿や排便の障害もあります。
坐骨神経痛のおよそ8割は、原因不明といわれ、これといった治療法が確立されていないのが現状です。

残り2割に関しては、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が主な要因です。

【腰椎椎間板ヘルニアが原因の坐骨神経痛の場合】

腰やお尻、足にかけて、広範囲に痛みが発生します。
腰痛や、足のふくらはぎの痛み、痺れから、足に力が入らない、排尿、排便がスムーズにできないなどがあります。

これは、骨と骨の間に存在し、クッションのような役割りを担う椎間板が何かしらの原因で傷つき断裂することで、本来の位置から突出したり、内部の髄核が出ることで、その近くにある坐骨神経を圧迫するのが痛みや痺れの原因です。

一般的にレントゲンやMRIなどの検査を実施し、腰椎椎間板ヘルニアの有無を確認します。
症状によっては、手術で痛みを取り除く事もできますが、術後の経過が思わしくなく、長く辛い痛みを抱えている方も少なくありません。

【腰部脊柱管狭窄が原因の坐骨神経痛の場合】なら、「Dr.style」にお任せください。

じっとしている時に痛みやしびれはありませんが、歩行時、運動時にお尻から太もも、足のつま先にかけて痛みやしびれが現れるのが特徴。
そのため、長距離の歩行、運動が難しくなります。

またしばらく休憩することで再び歩き出すことも出来ますが、再び痛みが出現するという間けつ性はこうという腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状が見られます。
その他、筋力の低下、知覚障害やトイレが近くなる頻尿、残尿感なども確認できます。

これは、腰椎の脊柱管の中を通る神経を圧迫しているのが原因です。
腰椎の変形によって管が狭くなり、坐骨神経を傷つけたり、圧迫することで本来の機能を阻害。

その結果、腰痛を含む坐骨神経痛を発症。
加齢による背骨の変形が主な原因で中高年の女性に多く見られます。

【坐骨神経痛にストレッチは有効?】

症状によっては、手術の必要性もありますが、ストレッチやマッサージによって痛みを軽減し、悪化を防ぐことも可能。
また、中高年に多く見られるため、事前に正しく対処することで予防にも繋がります。

ちなみに、症状が進んでいる方の治療は主に温存療法と手術療法で、手術したからといって、完全に腰痛を含む坐骨神経痛が改善されるとは限りません。
また手術の結果、別の場所に痛みが発生したり、体調が悪化するなどのケースも。

そのためほとんどの方が温存療法を選択。
強い痛みに関しては、鎮静剤等で対処し、患部に直接注射することで痛みを一時的に抑える事も可能。

ただし、いずれも対症療法でしかないので、骨のプロ接骨院で相談するのも一つの方法です。
接骨院ではこれまでに数多くの坐骨神経痛に対応した豊富な経験とデータがあるので、手技をメインに根本的な治療が期待できます。

接骨院等では、自宅でもできるストレッチやマッサージの方法を指導し、痛みなどの症状を和らげたり、予防に努めたりとトータル的なケアを実施。
現在、腰が痛いけど、これといった原因は分からない、通院しているけど経過が思わしくない、という場合は、接骨院等の施術も検討しつつ、少しでも症状が軽減できるよう、また悪化を予防できるようにしてください。

佐野市 坐骨神経痛の症状なら、「Dr.style」にお任せください。

佐野市 骨盤の歪み

腰の痛みや不調がなかなか改善できない・・・。
でも、病気といった異常が見られない・・・。

そのような場合は、「骨盤の歪み」が原因かもしれません。
今回は、思い当たる原因が分からない方のために、腰痛を引き起こす「骨盤のゆがみ」について説明します。

【骨盤がゆがみむとなぜ腰痛になるの?】

腰痛は、腰を構成する腰椎がズレるのが主な原因です。
腰椎は、5つの小さな骨で構成されています。

腰痛で悩まされている方のほとんどが、一番下に位置する5番目の骨がズレていることが分かります。
骨がずれてしまうと、その周辺のある神経を圧迫するため、腰痛という痛みとなって現れます。

そしてその5番目の骨は、骨盤と繋がっているため、骨盤が歪んだり、前後にズレてしまうと、腰椎の構成を崩してしまうのです。

【骨盤はなぜ歪むの?】

腰痛の原因となる骨盤のゆがみは、それぞれのライフスタイルや姿勢によっても異なります。
例えば、デスクワークや立ち仕事、長距離ドライバーによく見られる「緊張性型のゆがみ」は、筋肉のこり、緊張が原因で発生します。

・同じ姿勢で1日中椅子に座って作業をしている
・ヒールなどを履いて1日中立ちっぱなし
・1日に何時間も運転をしている

等の状況では、首、肩、背中の筋肉が緊張しやすく、筋肉の圧迫をうけた骨盤が反るようにゆがみを生じさせます。
そのため、夕方にかけて次第に腰痛が悪化し、帰宅時には歩行にも支障をきたすほどの強い痛みを感じる人も少なくありません。

このままの状態を放置し続けると、骨盤の歪みはさらに悪化し、体全体のバランスを大きく崩します。
その結果、慢性的な腰痛だけでなく、椎間板ヘルニアなどの症状へと進行するケースも珍しくありません。

緊張性型の骨盤のゆがみは、その他、睡眠中や加齢によっても発生します。
睡眠中の骨盤のゆがみの原因は、歯をぐっと噛みしめる行為などが考えられます。

これはストレスや自律神経の乱れが原因とされていますが、寝ている間中ずっと奥歯を噛みしめてしまうと、背中の筋肉が過度に緊張し、背骨と繋がる骨盤のゆがみを引き起こします。

この「噛みしめ」は、朝すっきりと起きれない、疲労がとれない、歯が痛い、肩こりや首の痛み等、腰痛以外の症状も目立ちます。
精神的ストレスが主な原因とされています。

加齢による骨盤の歪みは、骨の老化、筋肉の質低下、運動不足などが原因です。
体の各機能が老いてくると、骨盤のゆがみはさらに深刻となるため、腰痛も慢性化し、痛みを強くなるケースもあります。

特に下半身の筋力の低下による骨盤の歪みが女性に多く見られるため、適度な運動で筋力アップを心がけるのがおススメです。

【緊張型骨盤のゆがみが原因の腰痛対策は?】

上記の症状や原因に心当りのある方は、次の方法で、今すぐ対策を行ってください。

1・接骨院で定期的にケアしてもらう

仕事や家事、育児、さらには人間関係などで日々ストレスを感じる現代人は、意識しても自力でどうすることも出来ない場合もあります。
またセルフケアで、腰痛の症状を余計に悪化させる可能性も高いため、もしも接骨院等に通院できる場合は、プロの力を上手に活用するのが一番の方法です。

接骨院では、1日わずか数分程度のマッサージや施術で、骨盤のゆがみをリセットし、腰痛を改善、予防できます。
また自宅でもできるケア方法や生活習慣の改善指導等もトータル的にサポートしてくれるので、週1、もしくは月1回のペースで利用できるといいですよね。

2・体に負担をかけない

骨盤のゆがみによる腰痛対策の基本ですが、体に出来る限り負担をかけないよう意識することも必要です。
例えば、長時間立ちっぱなし、という場合は、高いヒールではなく、足に負担のかからない靴に履き変える、疲労をためないよう帰宅後は半身浴等でリラックスする、運転1時間に1回は休憩をはさむ、時々ストレッチをする、ストレス発散を適度に行うなど、体のことを第一に考えて行動するようにしましょう。

3・生活を見直す

暴飲暴食、睡眠不足、運動不足、などは、腰痛だけでなく、様々な体調不良の要因となります。
若いころは多少の無理も問題ないはず、ですが、加齢とともに、リセットが難しくなります。

そのため、30代、40代と年齢による体の衰えを感じ始めたら、規則正しい生活を意識するようにしましょう。
体に良い食事を摂る、適度に体を動かす、十分な睡眠を確保する、など、生活習慣を少し見直すだけで、体は驚くほど変わります。

自分にできることから無理をしない程度に腰痛対策をはじめるようにしてください。

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